今日は

里ふくろう草紙 新着記事

天高く実りの秋

今年は夏日・真夏日の連続、さらに水不足の心配もあって、地方によっては凶作の声もあったが、ここ佐倉では、黄金色に頭を垂れて刈り入れが始まるのを待つばかりであった。一部の田んぼでは、すでに刈り取りが終わっていた、早場米だったのか?千葉は東日本一の早場米の産地だとか…

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年08月29日

薄明光線・反薄明光線?

薄明光線がまた出現した、今度は太陽が沈む方角に。放射状にのびる光線は薄い色なので、肉眼では見落としてしまうかもしれないが、カメラのレンズを通すと、かなりはっきりと見える。

 

[西側の空]

 

実は新たなことが分かった。薄明光線に対して、反薄明光線が存在するらしい。その説明を読んでもモヤモヤしたものが残るが、つまりは太陽が沈む側に出現するのが薄明光線、その反対側の東に出るのが「反薄明光線」と区別しているようなのだ。これに従えば、過去二回見た光線は、反薄明光線ということになる。

 

きびすを返して東側を向けば、そちらにも光線が…つまり反薄明光線が出現していた。

 

[東側の反薄明光線]

 

 

【追記】

写真を見れば分かるように、薄明光線も反薄明光線も光線が放射状にのびている点では同じ、となれば名称を分ける必要性があるのだろうか。そんなモヤモヤ感が残ったままでは気持ちが悪いので、もう一度調べ直してみた。

 

「天使のはしご(階段)」という現象がある。雲間から陽の光が漏れて地上に向かって放射状にのびる現象のことだ。この「天使のはしご(階段)」を薄明光線として、逆に地上付近から上空にのびる光線は(実際には上空から下方に向かっているそうだが)、反薄明光線として理解すればよいのではないだろうか。つまり西側で出現する放射状の光線も東側のそれも、反薄明光線とすれば、モヤモヤ感は解消される。

 

2025年08月26日

夜の訪問者

夜、玄関灯の周りでガサゴソと飛び跳ねる音がするので、虫取り網で捕まえてみたところ、大きくて立派なギンヤンマだった。

 

 

 

2025年08月15日

8月の満月


日中の空は雲で覆われ、満月の撮影は半ばあきらめムードだったが、それでも夕方から天気は回復するという天気予報に望みを託していたところ、その予報がピタリと当たった。

 

このあたりの田んぼは水不足でひび割れることもなく、稲は順調に育っているようだ。

 

 

地上付近は雲が多く、少し昇った頃からやっと見え始めた。

 

 

 

2025年08月10日

アブラゼミ・カブトムシ・夕焼け

今夏初めて、庭の木にアブラゼミがいた。メスは木の根元近くにいるので_産卵のためだろう_見つけやすい。

 

 

 

庭でカブトムシ(メス)を見つけたのは初めてのことだ。どこからか飛んできたのだろうか、狭い庭だけれど、モグラ・ヘビとかいろんな生きものと遭遇する。

 

 

 

 

2025年07月27日
» 続きを読む