里ふくろう草紙 新着記事

やはりいなかった

アオバズクの写真を撮ったのが先週の金曜日、土・日はカメラマンで混むかもしれないと避けて、月曜日に準備を怠りなくして気合いを入れて行ったのだけれど、アオバズクの姿はなかった。

 

 

近くでやはり樹を見上げていたオジさんが、

「やはりいませんね。土曜日はいたんですが、昨日はいませんでした」

 

念のため、今日もう一度行ってみたが、やはりいなかった。近くの樹にサギが進出してきて、うるさく啼き騒ぐ。サギと一悶着あったのだろうか。

 

 

2022年06月30日

BAN(遠藤光莉センター)視聴10万回越える

今年の1月に行われた「櫻坂46 BACKS LIVE」の公演で、遠藤光莉さんは「BAN」のセンターをつとめた。YouTubeにアップされたその時の動画が、再生回数10万回を越えた。

 

 

再生回数が1億回を越える動画もある中で、10万回は少ないと感じるかもしれないが、櫻坂46のMVは別にして、「BACKS LIVE」の動画の中では健闘していると言っても良いのだろう。

 

変な癖のない歌唱とダンスがとても好ましく、作品の世界にスンナリと入っていける。

 

【櫻坂46 BACKS LIVE】遠藤光莉センター BAN【高画質 60fps】

 

「BACKS LIVE」では、楽曲の正規のフォーメーションで、最後列を任されているメンバーが、それぞれ自分の選んだ楽曲のセンターをつとめる。一年前の去年の6月に一回目が行われた。そのLIVEで遠藤さんは、一日目に「それが愛なのね」、二日目に「Nobody's fault」を選んだ。

 

新二期生としてとして櫻坂46のメンバーとなったのだけれど、緊張のあまり涙ぐんでしまったり、パニックになったり、10年以上続けてきたというダンスの実力も発揮することができず、注目度はあまり高くなかった。ところがその「BACKS LIVE」では、別人ではないかと思われるようなセンターパフォーマンスを見せてビックリさせてくれた。

 

【櫻坂46 BACKS LIVE】遠藤光莉センター Nobody's fault【高画質 60fps】

 

なおこの動画は、以前一度アップされていたが、著作権上の何か問題があったのだろうか、視聴できなくなってしまっていた。元々は「CD+BD 」として販売された商品の中におさめられていたものと同じだから、著作権者からの許可が取り消されたのかもしれない。その後、再アップロードされて現在に至っている。

 

 

2022年06月29日エンタメ:エンタメ

まだ6月なのに梅雨明け

関東甲信越地方は、梅雨明けしたらしい。平年では7月19日頃、去年は7月16日頃、今年は過去最も早い梅雨明けで、異例の速さということのようだ。

 

 

 

 

2022年06月27日

梅雨だというのに真夏日

佐倉市の今日の最高気温は33度で真夏日、まだ梅雨が明けていないのに。明日はさらに暑くなって、予報では35度の猛暑日。

 

紫陽花は強い光を浴びて、ドライフラワー化。地面にはひび割れができてしまった。

 

 

チョコは日陰を求めて、ところ構わずゴロンチョ。

 

 

 

2022年06月26日

今年のアオバズク

去年はフクロウは撮影できたけれどアオバズクはダメだった。今年はフクロウは撮影できなかった。アオバズクは渡ってきてくれただろうか、そんなことを思いつつ何回かあの樹の辺りに行ってみたけれど、無駄足に終わっていた。

 

青葉の季節に南の方の国から渡ってくることからアオバズクと呼ばれているそうだから、今の季節、もう日本に来ているはずなのだ。一昨年までは、今頃の時期には樹洞の巣の近くで、オスが辛抱強く見張りをしている姿を見ることができたのだった。

 

今日も半ばあきらめ気分で、樹洞のある樹に向かった。近づくにつれて人影が見えてきた。そのうちの一人は、かなり長い望遠レンズを抱えていた。

 

 

 

 

2022年06月24日
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