里ふくろう草紙 最近の記事

「辻切り」を続けることは難しい?

10年前に確認した「辻切り」の設置箇所は、八カ所だった。今回もすべての設置箇所を廻ってみたが、残念ながら二カ所の「辻切り」が交換されていなかった。

 

以下の写真は、その二カ所の10年前と今年の状態を撮影したものです。

 

◆一カ所目

 

◆二カ所目

 

2021年01月26日

「辻切り」でコロナ退散

佐倉市の井野地域では、1月25日に古くから受け継がれてきた「辻切り」という伝統行事が現在でも行われている。

 

「辻切り」という行事には、厄災や疫病が地区に入ってくるのを防いでくれるようにという願いが込められている。その大役を担っているのが、藁で作った大蛇(大辻)なのだ。それを他地区との境の高木に取りつけ、ヘビがにらみをきかすことで、厄災・疫病が退散することを祈念する。

 

10年程前に、藁打ちから高木への取り付けまでの一連の作業を取材したことがあった。しかしコロナ禍の今、外部の者がそこに参加するのは避けるほうがよい。取り付けのあたりから撮影しようと出かけたのだが、到着したときにはすでに取り付けは完了していた。

 

 

2021年01月25日

冬木立




遠くに市庁舎が見える、そして空には半月。

2021年01月23日

あのNさんと遭遇

上野公園で知り合いとなったNさん、黒い革ジャンを着ていたことから、クロカワさんと呼ばれていたそのNさんと、偶然出会った。本当に久しぶりの再会だった。

 

かつては足繁く通っていた上野にも、足を向けることは少なくなったという。ネコ好きのNさんは、城址公園のネコたちに会うために、週に2~3回は通っているそうだ。

 

城址公園の猫に関しては、Nさんの方が詳しい。彼に猫スポットの一つに案内してもらった。奇妙な声を出すと、一匹の猫がヤブの中から出てきて近寄ってきた。

 

クリックして拡大

 

    ■出会ったほかの猫

クリックして拡大

 

2021年01月22日

朝のうちは晴れてその後曇りの予報だったけれど

今日の天気予報は、朝のうちは晴れるが以後ずっと曇りということだった。運動不足解消のため、散歩に出かけることを前々から予定していたが、天気予報を見てどうしようかと迷っていた。

 

ところがお昼頃になってもすこぶる好天気、ということで城址公園に出かけてみようということになった。

 

下の写真は、午後1時頃の撮影。薄い雲がかかっているが、日差しはたっぷり注ぎ、ベンチで昼食のおにぎりを食べた。

 

 

次の写真は、午後一時半頃撮影。雲が少し厚くなってきたが、まだまだ好天気。

 

 

午後二時四〇分頃の空にはかなり雲が広がってきたが、それでも散歩日和は続いていた。

 

 

2021年01月22日
» 続きを読む