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無水カレー

電気圧力釜を使った料理の三品目は、無水カレー。文字通り、水をまったく使わないで、素材から出る水分を利用してカレーを作っちゃうという本当にマジックのような一品で、圧力釜の特徴をうまく利用した調理法の一つなのだろう。

 

 

準備も今までで一番簡単そうで(今回も準備は相方まかせ)、圧力釜の操作も3回目ともなると、かなりスムーズに手順を踏んでゆくことができる。

 

完成そして盛り付けてテーブルへ

 

2021年11月27日

縄文の丘を歩く

 

スーパー水田の向こう側に見えるのが「縄文の丘」、その丘の上で縄文時代の遺跡が発掘されたから、当方が勝手にそう名付けただけだが。

 

崖の下には京成電車が走り、もう1年以上も前のことになるが、その崖の上では一時期「崖の上のポニョ」と呼ばれた子ヤギが、しばらくの間暮らしていた。その後、「ポニョ」は「佐倉草ぶえの丘」引き取られ、現在も仲間のヤギたちと暮らしている。

 

 

丘の上に、特に目立つ二本の大樹がある。その樹も、いつも下から見上げるだけでだった。その丘にのぼれば、その大樹の側に行けば、きっと印旛沼を眺め下ろすことができるに違いない、何千年も前の縄文人と同じように…ただし、その時代は縄文海進が進み、崖の下には海が広がっていたのかもしれない。

 

 

一ヶ月ほど前に、「縄文の丘」の南側からその大樹に近づくことはできないだろうかと試みたことがあった。丘の近辺に行くことはできたが、大樹の前は畑が広がり、その畑を突っ切らないと近づくことはできず、あと一歩のところで断念せざるを得なかった。

 

 

その後、地図を子細に調べて、大樹へと続く小道があることを発見した。その道が通行可能かどうか分からないが、ともかく行ってみようと再度挑戦したのだった。

 

出発地点は、あの野菜の直売所、そこから徒歩で地図で発見したあの小道へと向かう。

 

 

道は、大樹の前で大きく左にカーブしてしまった。そのまま進めば、どんどん離れていってしまう。右側の樹のすぐ右の方に、金網の柵を透かしてかすかに印旛沼が見える。道から金網までは雑草地、畑ではないので足を踏み入れてみた。ふわふわとしていて、足がズブズブと沈んでいきそうな感じだった。ただ湿地帯ではないので、大丈夫だろうとそのまま注意深く歩を進めていった。

 

 

 

金網の柵はあんがい高くて、柵越しでは印旛沼のほんの一部しか見えなかった。その柵の下は断崖絶壁だと想像すると、足がすくんできてしまう。

 

あの朝日の当たる家の横あたりからは、鹿島川と農産物直売所がよく見えた。

 

 

2021年11月25日

電気圧力釜でロールキャベツ

電気圧力釜でつくった二品目はロールキャベツ。今回も材料の準備は夫人、当方はそれを内ナベに入れて、調理時間をセットして調理スタートボタンを押すだけ。圧力鍋の操作は、慣れれば超簡単、ただ使用後の手入れがちょっと面倒なようだ。

 

 

2021年11月23日
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