今日は

里ふくろう草紙 新着記事

一夜明けると銀世界

天気予報通りに降り始めた雪は、瞬く間に周囲を銀世界に変えていった。佐倉市の積雪深は60センチ、何年かぶりの大雪(?)になった。お昼近く、近所の人と一緒に雪かき、以前購入したダンプはなかなか使う機会がなかったが、今回役に立った。

 

午後3時頃には近辺の道路はほぼ雪かきが終わり、車の運転も支障がないように思われた。しかし投票所への道には陽のあたらない坂があるので、安全を期して徒歩で行くことにした。雪景色を眺め、写真を撮りながら行けばそう苦になる距離ではない。

 

 

 

 

 

 

2026年02月09日

雪のふるさと広場

今日・明日と雪の予報、明日2月8日は衆議院選挙と最高裁判所裁判官の「国民審査」がある日なので、雪が積もっていると困ると思っていたところ、今日のところはたいした降りにはならなかった。ひとしきり大粒の雪が舞ったこともあったが、小雨が雪になった程度で降り積もることはなかった。

 

 

 

 

2026年02月07日

小望月

2月1日は小望月、満月ではないけれど満月度99.7で、肉眼ではもう満月に見える。今回は藁葺き屋根の上に昇る満月という趣向、日没前のまだ明るい時分から撮影したかったので、満月の一日前の小望月の日に出かけたのだった。

 

月の出は16時16分(千葉)、ふるさと広場だと月の出の時間からだいたい20分ほど経過してから月が見え始める。そのつもりで待っていたのだが、30分過ぎても月は見えてこない。西の空はあかね色、17時10分頃の日の入りを過ぎても、まだ見えてこない。1時間以上経過した17時30分過ぎに、やっと林の木々の間から見えた。

 

 

 

月が見え始めた時分には、辺りはすっかり暗くなっていた。藁葺き屋根も闇の中に沈んでしまい、残念ながら意図した写真は撮ることができなかった。

 

 

2026年02月02日

ビワの花が咲いた

いつだったか種から育ったビワの木には、実はならないと聞いたことがあるが、十数年経ってようやくつぼみができて、花が咲いた。ビワの花は冬に咲くらしい。

 

 

 

2026年01月24日
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