里ふくろう草紙(ブログ)

印旛沼公園

印旛沼公園は、かつて師戸城があった地に県立公園として整備され、1981年に開設された。ふるさと広場の対岸、印旛沼を見下ろす高台にあるので、展望台からは印旛沼・ふるさと広場などが一望できる。

 

 

駐車場

トイレ

 

 

 

素手で捕まえたミンミンゼミ

 

2021年08月01日

うなぎの白焼き

昨日は土用の丑の日、魚屋さんやスーパーには、ウナギの蒲焼きがさぞかし並んだことだろう。一日ずれることになるけれど、今日ウナギにありつくことができた。ただし、いわゆるタレを付けて焼いた蒲焼きではなく、白焼きを買い求め、夫人が家でちょっと調理して蒲焼き風にしていただいたのだった。

 

印旛沼のほとりには、ウナギ店が何件かある。佐倉市にながく居住していながら、まだ利用したことがなかった。今回はうなぎ持ち帰り専門店、しかも扱っているのは蒲焼きではなく、白焼きだけという店を訪ねてみた。白焼きというもの、今までに食べたことはなく、果たしてどうなることだろう、という心配は多少あったのだが。

 

 

さて、うなぎの白焼きというもの、どうやって食べたらいいのだろうか。ただ焼いただけで、タレはかかってないから、ご飯の上に白焼きをのせて、そこにタレをかけれはウナ丼となるではないか。そんなふうに安易に考えていたが、店の人に訊くと、そのやり方ではウナギにタレがしみこんでいないから、おいしくはないと。

 

フライパン(ナベでもよさそうなものだが、店の人はフライパンと言っていた)にタレを入れて、そこに白焼きを浸して5分ほど煮ると、味が良く染みる。またそのタレは、蒲焼き用のドロッとしたものではなく、白焼き用のタレを使う。少し甘めにしたい場合は、みりんを入れる。

 

白焼きのまま食べてもおいしい。その場合は焼いて温め直して、ワサビ醤油でいただく。そのほか、いろいろと詳しく教えてくれて、調理の仕方をまとめた用紙も渡してくれた。

 

買い求めたのは、ウナギの白焼きと佃煮。ウナギは国産、一匹(枚?)2000円ちょっとだった。夫人が店の人に教えてもらった通りに調理してくれて、おいしくいただきました。

 

 

2021年07月29日

パリの街めぐり(8)、そして「パリは汚い!?」

「パリの街めぐり」も、やっとのことで最後の回を迎えることができた。

 

「Les Cars Rouges」が巡るコースをネットで確認しているとき、たまたまこんな記事を見つけた。

『【地球コラム】「汚いパリ」運動拡大』

 (時事ドットコム、2021年7月28日)

 

その記事によると、『街路樹の根元に捨てられた大量のタバコの吸い殻、歩道をふさぐように積まれたゴミの山』、そういう光景を撮った写真がSNS上にたくさん投稿されているという。それらの投稿は単なる嫌がらせではなく、街の美化を求める人たちの抗議活動ということなのだ。市民団体による美化運動も行われているようだが、なかなか効果が現れないというのが実情のようだ。

 

当方がパリを訪れたのは2009年の秋、もう十年以上も前のことになる。当方はあまり気にならなったのだが、同行者によればその当時もパリの街は汚かったということだ。

 

コロナ禍の今、パリを訪れる観光客などほとんどいない状態でも街が汚いというのだから、これはもう「パリ人」には、街を美しく保とうなどという発想はもともとないのかもしれない。

 

さてそんな「汚いパリ」も、上を向いて歩けば、街全体が歴史的建造物や美術品に囲まれた美しい街として見えてくる。

 

アレキサンドル三世橋を渡り、右折してチュイルリー通りを東に向かう。

 

右にセーヌ川、左にコンコルド広場・チュイルリー公園そしてルーブル美術館に挟まれたチュイルリー通りを、さらに直進していく。

 

 

 

ヌフ橋を渡り、再びシテ島に入る。ノートルダム大聖堂には西日が差し、濃い影が掛かっていた。そして地下鉄「シテ駅」から乗車して、宿泊先のホテルに戻った。

 

 

 

2021年07月28日
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