ワクチン接種その後

ワクチンを接種してから一日が経過した。昨夜はいつもより早めに床につき、ぐっすりと眠ることができた。

 

ワクチン接種は、個別会場_昔からお世話になっている医院で受けた。医師から一回目は利き腕、二回目は反対の腕の方に接種すると言われた。まず利き腕に接種するのは、一回目の方が副反応が軽いと言われているからなのだろう。針を刺すときはちょっと「チクッ」という感じはあったが、あとはまったく痛みもなくすぐに終わってしまった。10分ほど医院の待合室で待機して、特に異常反応は生じなかったので、クーポン券と二回目の予診票を受け取って帰途についた。

 

現在の体温はいつもよりわずかばかり高めだが、普段と変わりないと言ってもいい程度だ。接種した右肩の部位は少し腫れていて、触ってみるとちょっと熱を帯びている。右腕を動かすと多少痛みは感じるが、動かさなければほとんど痛みはない。昨年末に受けたインフルエンザのワクチンの方が、接種後の痛みが強く残った。

 

倦怠感はないが、なんとなく体の中に異物が混入して、それによって引き起こされるかすかな違和感というようなもの、そんな感じは今も残っている。このようになんとなく体の状態に意識が向いてしまうのは、普段はないことで、これはワクチン接種の影響といえば言えるのかもしれない。

 

一回目のワクチン接種後の今の状態はこんな具合で、接種前とさほど変わりがないと言ってもいいのだろう。

2021年05月23日