ノートルダム大聖堂

最終更新日:2021.4.24

パリのノートルダム大聖堂で大規模火災が発生したのは、現地時間で2019年4月15日夕方のことだった。当時改修工事が行われていて、その関係が原因だったのではないかと言われている。

 

寺院の南側、屋根の尖塔が崩落したが、寺院に保管されていた文化財・美術品などは、消失を免れたものもあるという。5年以内に再建する計画だということだけれど、新型コロナの感染者の増加で、三回ものロックダウンが実施されて、計画通りに再建できるのだろうか。

燃える尖塔

火災直後のノートルダム大聖堂内部の写真、破壊と希望の20枚(追加)

ノートルダム大聖堂火災から2年 コロナ影響、修復に入れず(追加)

 

地下鉄の最寄り駅は「CITE駅」、そこからノートルダム大聖堂には徒歩で向かった。

 

以下の写真は、2009年10月に撮影したものである。

 

 

 

 

2021年04月23日