パリの休日_凱旋門

凱旋門とは本来「戦勝記念碑」のことで、パリだけでもいくつか存在するが、その中でも「エトワール凱旋門」が特に有名で、単に凱旋門というとこの「エトワール凱旋門」を指すということだ。

 

シャンゼリゼ通り西側の入り口から地下道を通りらせん階段を利用して、展望階までのぼる。かなり急な階段で息が上がったことを覚えている。

 

 

 

『この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延びておりその形が地図上で光り輝く「星=étoile」のように見えるので、この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l'Etoile」と呼ばれていた。』(ウィキペディア)。そこから「エトワール凱旋門」呼ばれるようになったそうだ。

 

画像クリックで拡大

 

下の写真は青空のもとで撮ったように見えるかもしれないが、日没前後の数十分の間に撮影した。その頃の時間帯は、マジックアワーと呼ばれ、まずゴールデンアワーが訪れ、次にブルーアワーとなる。たまたま凱旋門にのぼろうとした時にブルーアワーとなり、真っ青な空を背景にした写真を撮ることができた。

 

画像クリックで拡大

 

前回のブログでは、展望階からエッフェル塔方面を見て撮った写真を掲載したが、今回は別角度から撮った写真を載せることにする。

 

画像クリックで拡大

 

シャンゼリゼ通り東南に位置するチュイルリー庭園、その東の端に「カルーゼル凱旋門」がある。これも「戦勝記念碑」であるが、エトワール凱旋門の半分ほどの大きさである。

 

写真下部に、ルーブル美術館のピラミッドが見える。

 

 

画像クリックで拡大

 

2021年03月18日